『世界に一つだけ、ワラーチワークショップ!!』

6月10日に

「世界に一つだけ、自分だけのワラーチを作ろう!」

のワークショップを開催しました。

直前の開催決定にも関わらず定員の6名の方が参加していただきました!

ワラーチとは?

メキシコのタラウマラ族が発祥の『ワラーチ』

古タイヤを足の形に切って、革紐を通しただけのサンダルで、100マイル(160キロ)もの距離を走ると言われています。

しかも一説によるとワラーチの起源は江戸時代にメキシコに渡った日本人が履いていた「わらじ」だそうです。

わらじ→ワラーチ!!

このワラーチを履いて実際に走ってみたところ、ランニングシューズで走った時と筋肉痛になる部位が違う!

ランニングシューズで筋肉痛になるところは体の前側(ブレーキ側)
ワラーチで筋肉痛になるとこは体の後ろ側(アクセル側)

つまりワラーチだと体に余計な負担をかけずに歩くことができます。
しかもはいててちょー気持ちいい!

で、この『ワラーチ』は誰でも簡単に手作りすることができます。
自分の足型にソールを切って、穴を開けて紐を通すだけ!

紐の色や素材も自己流に変えることも出来るので、オリジナルサンダルが簡単に手に入ります(^^)

ということで早速ワークショップのレポートです!

まずは型取り

この型取りで個人に合わせた大きさのワラーチを作成します!
実は自分で思っている大きさと、ちゃんと測定した大きさが違うことがよくあります。大塚自身も26.5cmだと思っていましたが本当は23.5cmのDでした笑
(こちらもご希望があれば測定いたします!)

穴を入れる位置決め

これも実は重要。この位置は人によってバラバラ、さらに左右でも変わってきます。これによって歩きやすさに差が出てきます!

紐通し

今回は真田紐とパラコードのどちらかを選んでいただきました。
真田紐は足へのフィット感、パラコードはおしゃれな色合いがそれぞれ特徴です!

完成!

紐が通せたら完成です!

でもこのままでは、、、

実はワラーチを履くと本来使うべき足の筋肉とそれに伴った体幹の筋肉が必要になってきます。
そこで必要なのが体のコンディショニング。
ワラーチを履いて歩ける状態になるようお家でできる簡単なコンディショニングを全員でやってみました。

ものの5分くらいのコンディショニングで

          

「足の地面についている感じが全然違う!」

と効果を実感されたようです^^

ヘナタトゥーも!

ご希望の方には+500円でヘナタトゥーも書くことができます。
ヘナタトゥーはヘナペーストも天然ヘナパウダーから作成しています。
おおよそ1〜2週間で消えますので夏の間にワラーチとの相性もばっちり!

補足!

ワラーチは手作りのためやはり壊れやすいです。
特に足先の紐の部分は地面と擦れるため摩擦で切れやすい。

こでこれで保護することをお勧めしています。
セメダイン 靴用補修剤 シューズドクターN ブラック 20ml ブリスター HC-006

あなたも世界に一つだけ、自分だけのワラーチを作ってみませんか?

◆開催概要
《日時》8月29日(水)16時〜19時
《参加費》5,000円(参加費2,000円、材料費3,000円)
希望者にはプラス500円でヘナタトゥーも出来ます!
《定員》6名 → 残り4名!
《場所》あなたのお悩み駆け込み寺永久〜TOHWA〜
>>>お申し込みはこちら

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